土鍋ごとまん

ギャル曽根も節約生活、最後の夕食作りを開始。
最後の夕食は残りの食材を全部使って10人前の超巨大中華まんを作ります。

【土鍋ごとまん】(145円)

『材料』
(パン生地)
小麦粉 400g
ドライイースト 小2
さとう 小2
塩 小1/3
油 45g
水 250ml

(具材1)
豚ひき肉 50g
玉ねぎ 1/4ケ
パン粉 20g
塩 小1/3
さとう 小1/2
酒 小1/2
マヨネーズ 大1

(具材2)
鮭 1/2切れ
しょうが 10g
ちくわ 1本
酒 小1
みそ 大1
さとう小1/2

(具材3)
鶏ムネ肉 30g
白菜 1枚
マヨネーズ大1

(具材4)
じゃがいも 1/2ケ
牛脂 1ケ
カレールー 10g

(茶碗蒸し)
卵 1ケ
水 130ml
鶏皮 1枚
塩 小1/3
しょう油 小1/2
コンソメ 小1/2



『作り方』
[まんじゅう生地作り]
1. ボウルに小麦粉を入れ、ドライイースト・さとう・塩を加える。油・水を少しずつ加えながら混ぜていく。
2. 手でよく捏ねて1つにまとまったら、打ち粉(分量外)をしながら、台に叩きつけるようにしてこねていく。充分にこねたら丸めてボウルに入れ、ラップをかけて40分ほど発酵させておく。
3. 発酵した生地からの一部を土鍋の蓋の形にのばし、残った生地を7等分しておく。

[豚まんの具材]
4. 耐熱ボウルに豚ひき肉を入れ、刻んだ玉ねぎ・パン粉・塩・さとう・酒・マヨネーズを加えて、手でよく混ぜる。ラップをかけて電子レンジで4分ほど加熱する。豚まんの具のできあがり、

[チャンチャン焼きまんの具材]
5. 鮭・しょうがを耐熱ボウルに入れてラップをし、電子レンジで4分ほど加熱する。加熱した鮭の身をほぐして刻んだちくわを加え、酒・みそ・さとうで味付けして、再びラップをして5分ほど加熱する。 チャンチャン焼きまん具の完成

[トリマヨまんの具材]
6. 鶏ムネ肉・白菜は細かく切って耐熱ボウルに入れ、ラップをして4分ほど加熱する。加熱したらマヨネーズを加えて混ぜる。 トリマヨまんの具の完成

[カレーまんの具材]
7. 細かく切ったじゃがいも・刻んだ牛脂を耐熱ボウルに入れてラップをして電子レンジで4分ほど加熱する。加熱したら取り出して刻んでおいたカレールーを入れて混ぜ、ふたたび電子レンジで2分ほど加熱する。 カレーまんの具のできあがり、

[茶碗蒸し]
8. 水130mlに塩・しょう油・コンソメを入れて混ぜ、卵を割りいれて混ぜ、ザルでこして耐熱容器に入れる。鶏皮を一口大に切って加える。

[仕上げ]
9. (3.)で7等分した生地をそれぞれ丸く広げ、具材1~4を包んで肉まんを作る。 10. 土鍋で(9)の肉まん7ケ・(8)の茶碗蒸し・3.の蓋の形にした生地を一緒に蒸せばできあがり。


ギャル曽根特製、4種類の具材が入った巨大中華まん。同じ土鍋で茶碗蒸しまで作っちゃいました。
およそ10人前、ハイパーデカ盛り級の3.8㎏
残り食材をすべて使った1品。
まずは豚まんから、アツアツをほおばります。
「ヤバイ!生地がフカフカ、打ち立てだから。味付けばっちり」
続いてトリマヨまん。「マヨネーズは、火を入れると香ばしくて美味しくなる」

節約デカ盛りにこだわり続けたギャル曽根の最後の晩餐はこの一ヶ月で最重量の3.8㎏。 それでもぺろりと最後の一口まで味わって完食!

でも、ギャル曽根は感極まって「なんか悲しくなってきた。1ヶ月終わるのスゴイ寂しくなってきたんだけど…。1ヶ月スゴイ楽しかったです。…ごちそうさまでした。」と、ここで涙を流していました。


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